1つに憎しみ。1つに愛情。
by admin • 2012年1月25日 • サクラ無し出会い系サイト
昔々の話。
女性は精神的に「愛」がないと性行為やキスは出来ない。
(一部は除かれると思いますが)
男性は肉体的な欲求だけで性行為やキスが出来る。
それは知っていました。
私が好きだった完全無料・ポイント制|出会いサイトを徹底比較の彼と一線を越えたとき、私は彼と
付き合いたいと思っていました。
ですので告白を受ける前であれ「彼にも気持ちはある」とその瞬間は思ってしまったんです。
本当にそうであればよかったのですが、
それからというものの、彼からは「後悔」や「煩わしいことをしてしまった」という態度が受けてとられました。
結局は彼とは恋愛関係になる事はありませんでした。
本能で出来る。
それを知ってはいたものの「彼に限って」という欲目があったのでしょう。
私は付き合えるかもしれないとの期待を持っていたんです。
それだけに、彼の態度が悲しいよりも「憎い」という気持ちで
いっぱいになりました。
「1回ソーシャルネットワーキングサービス無料ランキングで関係をもったらそれで終わり?」
という憎しみ。
それに反する「でも彼が好き」という思い。
私は彼の事が1番憎くて1番好きでした。
そんな思いにどう決着をつけたか。
それは「不倫募集の態度を知っていた」事が全ての鍵となりました。
彼の態度から滲み出る「恋愛感情では行為に及んでいない」という空気。
それを感じるたびに情けないような気持ちになっていたのも確かでしたので、
無理やりに思いを断ち切ることにしました。
それしか方法が見つからなかったんです。
痛い目を見た。
そう感じましたが、私の考えの甘さもあったのだと今になっては反省しています。
